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    2017→2021 1位指名競合ハイライト②

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第2部「プロ野球ドラフト会議『THE 運命の1日』」

第2部「プロ野球ドラフト会議『THE 運命の1日』」

番組では、毎年ドラフト会議という“運命の1日”を迎える選手たちを追ってきた。
今年も全国のドラフト候補選手を取材。上位指名が予想される目玉選手の知られざる素顔や、個性派の候補選手の様々なバックグラウンドを深掘りしていく。

“運命の1日”を迎えるまでの道のりは、選手によってさまざま。
支えてきたご家族やチームメイト、そして選手ご本人がどんな思いでこの日を迎えるのか。
ドラフト会議が進行する中で、関係者の想いとともに今まさに指名を受けた喜びの瞬間を速報でお伝えしていく。
選手たちの運命が決まる瞬間や表情をリアルタイムで見届けよう!

見届け人

小泉孝太郎、有働由美子

  • 小泉孝太郎
  • 有働由美子

コメント

<小泉孝太郎>

Q:昨年「プロ野球ドラフト会議」の番組に出演されて、いかがでしたか
A:昨年初めて出演させていただいて、すごく少年時代を思い出しました。少年時代から野球に打ち込み高校時代に怪我で断念しましたけど真剣にプロ野球選手に憧れ、甲子園に憧れを持っていたあの頃に帰りました。ドラフト会議はまさに「運命の1日」でもありますし、僕にとっては「ドラフトにかかる」というだけで大スターです。スポーツを真剣にやった人たちならわかるあの「運命の1日」の緊張感と、そこには本当にいろんなドラマがあるんですよね。僕にとっては幸せな1日でした。
Q:今年も夢見る若者が「運命の1日」を迎えますが、どのような想いで見届けたいですか
A:ちょっとおこがましいですけど自分に置き換えたり、自分だったらどうだろうという気持ちでこの番組を見る方もいらっしゃると思うんですよ。あとは個人的な「この選手はここに行って欲しい」というような自分の思い入れや期待・希望が視聴者の皆さんにもあると思いますが、僕も注目選手はどこに行ったら面白いかなと思いながら見届けると思います。そのドキドキ感・緊張感みたいなものが当日どうなるのか、それを楽しみにしたいと思います。
Q:今年注目している選手はいますか
A:やはり神奈川県で野球をしていた人間としては、横浜高校は別格です!今回、スター選手の織田翔希投手がいるので、織田投手本人がどういう選択をするのか現時点ではわからないですけど、織田投手にとってのその“運命”がどうなるんだろうというのはものすごく気になります!

<有働由美子>

Q:昨年まで、野球ファンとして「プロ野球ドラフト会議」をどのように見ていましたか
A:昨年までは「自分の贔屓の阪神タイガースに誰が来るか」を中心にドラフトを見ていて他球団までは追いかけられていなかったんですけど、今年は全球団に網を張ることができるのですごく楽しみです。
Q:今年はじめてのご出演となりますが、番組に対してどんなイメージがありましたか
A:高校野球を見ている者からするとドラフト会議は“夢の1日”でもあると同時に、その夢に届かない選手たちもいるじゃないですか。そういうドラマも見せていただける。全て含めてドラフトであり野球の未来だなと感じます。いつも親みたいな気持ちで見させていただいています。夢を叶えただけではなくいろんな人たちの想いが描かれる楽しみと同時にこちらも引き締まる思いがします。
Q:今年のドラフト会議に期待することを教えてください
A:本当は全選手の夢がそのまま叶えばいいなと思うんです。我が贔屓の阪神タイガースはもちろんドラ1が活躍した年ではあったんですが、ドラフト下位の選手・育成の選手も含めその選手たちがいなければ優勝できなかった1年でもあるので、上位指名だけでなくすべての選手たちがどういう風に進路を決めていくかを見届けたいなと思います。母のような気持ちで見守ります。

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